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保育士が転職する時に職務経歴書で注意したいポイント

投稿日:2015年11月30日 更新日:

保育士が転職する時に職務経歴書で注意したいポイント

転職する際には、履歴書と一緒に職務経歴書も提出しますね。

保育士として経験を積んできたことを大いにアピールできるチャンスです。

採用されやすくするために、何か気を付けるポイントはあるのでしょうか?

勤めていた保育園の業態や保育方針も記入

前に勤めていた保育園の園児数や規模や勤務形態、認可保育園だったのか無認可保育園だったのかなど、どのような保育園に勤めていたかを記入してください。

何歳児を担当していたのかなどもアピールポイントです。

また、その園の保育方針や特徴も記入すると、応募者がどのような保育を経験してきたのかが分かりやすいです。

採用するとどんな保育をしてくれるのかが、想像しやすいです。

積み上げてきた経験を伝えられるように、しっかり記入したいところです。

子育てによる退職はむしろアピールポイント

妊娠や出産を機に保育園を退職したという方も多いでしょう。

育児中に、しばらく仕事のブランクが空いてしまうので、採用されにくいかもしれないと思うかもしれませんが、そんなことはありません。

保育士の仕事において、子育てを経験しているというのはアピールポイントになります。

子育てを経験すると、子供への理解がより深まります。子供への対応も上手くなりますよね。

自信を持ってアピールしてください。

退職理由はポジティブな内容に変換する

退職の理由は、ネガティブなものだったとしても、その通りには記入しないでください。

例えば、人間関係のトラブルだったり勤務形態への不満だったりしても、それを記入してしまうと、採用する方としてはまた同じ理由で辞めてしまうかもしれないと考えます。

自分の経験を積むために、また違った方針の保育園でも働いてみたくなったとか、保育園の方針が気に入って働いてみたくなったとか、前向きな内容にしてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。注意点をいくつかまとめてみましたが、これらを踏まえて、しっかりアピールできる職務経歴書にしてくださいね。

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