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保育士が転職する時に履歴書で注意したいポイント

      2016/02/10

保育士が転職する時に履歴書で注意したいポイント

保育園を転職したい。そう思っている保育士の方もいらっしゃるでしょうか。

転職する場合、履歴書はどのように書いたらいいのでしょうか。

ポイントをまとめてみました。

志望動機は明確に

転職したい保育園がある場合、はっきりとした動機を書いた方がいいです。

はっきりとした動機がある場合はいいですが、そこまでではないという場合も、ネガティブなことや家から近いからなどではなく、園の保育方針や特徴に関連させた動機がよいでしょう。

このような保育方針に惹かれました、とかこの園ではこのような保育ができると思いました、などポジティブなことにしてください。

園の方針に沿っていて、自分でこのような保育をしたいというような希望があれば、書いてもいいかもしれません。

転職理由はポジティブな内容に変換する

前の保育園をやめたいと思った原因が、人間関係のトラブルなど、ネガティブなものであったとしても、それを出してはいけません。

採用担当の方は、また同じ理由で辞めていってしまうのではないかと考えてしまいます。

前の保育園で培った経験を元に、あくまでも前向きに頑張っていくという姿勢を見せることが大切です。

子育て経験もアピールポイント

結婚や出産を機に保育士を退職したけれど、また復帰したい。そう考えている人にとっては、子育て経験は大きなアピールポイントです。

子育てで仕事から離れている時期が長く、ブランクが空いてしまったから採用されにくいだろうか・・などと考える必要はありません。

一人の人間を0歳から育ててきたのですから、保育士という仕事においては大きなプラスの要素です。

子育てを経験すると、保育の考え方も大きく変わります。子供への対応も上手くなりますし、病気の時の対応も、やはりわが子で経験している分、慣れたものですね。

実際に子供を育ててみて初めて気づくことも多いものです。これらは保育士という仕事において大事な部分なので、大いにアピールしてください。

いくつかまとめてみましたが、いかがでしょうか。転職がうまくいくことを願っています。

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