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保育士が転職する理由 TOP5

      2017/01/12

保育士が転職する理由 TOP5

憧れの保育士の仕事についたものの、辞めたいなと思ってしまうことってありますよね?

昨今、全国的にも保育士が不足していると言われています。

辞めたくなる理由には、どのようなものがあるのでしょうか?

給料の低さ

保育士は、とてもやりがいがある反面、体力面でも精神的な面でも大変な仕事です。

でも、給料がそれに見合っているかというと、決してそうではないと言わざるを得ません。

保育士は、基本的には昇給がありません。何年同じ職場で勤めていても、サラリーマンのように昇給がないのです。昇給があったとしても、ごくわずかのようです。

また、ボーナスの額も低いことが多いです。額は、公立の保育園か私立の保育園かによって異なりますが、サラリーマンなどと比べると低いことが多いようです。

保育士全体の平均年収は、およそ310万円だそうです。

実家で暮らしながら保育士として働くにはよくても、一人暮らしを始めたり、男性の場合は結婚して家庭を持つと、金銭的に厳しくなることから敬遠されてしまう傾向にあるようですね。

残業が多い

保育士は、とても残業が多い仕事です。

例えば、保育室の壁面の飾りを作ったりするのも、1日の勤務時間内の業務が終わった後になります。

また、何かの事情で子供のお迎えが遅れた時も、残業して対応しなければなりません。

書類を書く量も多く、家に持ち帰って仕事をしている保育士の方も多いでしょう。

しかし、残業代は出ないのです。業務時間内では明らかに終わらない仕事の量ですが、残業代が出ないのは辛いですよね。

仕事が辛い

保育士は、体力的にも精神的にもきつい仕事です。

体力面では、暑い夏でも寒い冬でも、子どもと一緒に外に出て遊びますし、室内でも子供を常に抱っこしたりしています。肩や腰を痛めてしまう保育士さんも多いですね。

遠足に行くとなれば、下見で山に登ることもありますし、とにかく体力が必要です。

また、精神的には常に子どもを相手にしているので、当然ながらこちらの言うことが伝わるばかりでなく、ストレスが溜まります。

いろんな個性の子どもがいるので、それぞれに合わせた指導をしたいところですが、集団だとなかなかそうはいきませんね。

職場内での人間関係

保育士は、女性が多いですね。女性が多いと、話が合いやすい、お互いの立場を尊重しやすいなどのいい面もあります。

でも、相性が合わなかったり、ささいなことから関係が崩れることがあります。

一度崩れてしまうとなかなか修復は難しいですね。派閥などができることもあります。毎日会う職場で過度に気を遣っていると、とてもストレスが溜まりますね。

保護者との人間関係

常識的な保護者の方がほとんどです。

ですが、少数ではありますがいわゆるモンスターペアレントのような方がいるのも事実です。子供がケンカをした際に、いくら誠意をもって説明しても伝わらず、攻撃されてしまうこともありますね。

また、保育園に無理なお願いをしてくる保護者もいます。その対応には、とても神経を遣って疲れてしまいますね。

まとめ

このように、保育士をやめたいと思う理由はいろいろありますね。

環境が少しでも改善されることを望みたいです。

でも、どうしても待遇が良くならない場合は「保育士求人サイトのおすすめ」から転職をしてみるのも手でしょう。

どうか、1人で悩まずに誰かに相談して、スッキリして下さいね。

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