40代からの保育士転職

中年だけど保育士を目指す

保育士が転職する時に面接で注意したいポイント

      2016/03/05

保育士が転職する時に面接で注意したいポイント

転職する際には、履歴書を提出した後に面接もありますね。

採用されるために、面接で気を付けるポイントはあるのでしょうか。

声の大きさ

保育士として働くなら、声の大きさは大事な要素です。声が大きいと子供たちに指示も通りやすいものです。

面接でも、それは見られています。大きな声で、ハキハキと受け答えをしてください。

表情の明るさ

明るい表情も保育士としては大切です。子供と接するので、子供が親しみを感じやすくするには、暗い表情ではいけませんね。

面接でも、笑顔で明るく受け答えをすることを心がけてください。

子供に好かれるような人間かどうか見られている

面接官は、応募者が子供に好かれそうかどうかを見ています。

言葉遣いや、話し方、表情、全体の雰囲気などを見て判断します。

面接の短時間で判断されてしまうので、言葉遣いは丁寧に、笑顔を忘れずに、マイナスな印象にならないように気をつけてください。

体力面や精神面の強さもアピールするといい

保育士は、とても体力を使う仕事です。

真夏でも真冬でも外で遊びますし、園外保育の下見などにも行きます。室内では子供を抱っこしたりと、とにかくずっと動いていますね。

学生時代に運動部に所属していて体力には自信があるなどという場合は、ぜひアピールしてください。

また、精神面のアピールもいいでしょう。学生時代に、部活の部長をしていた、生徒会に入っていたなど、何でもいいです。

特にそういった実績がなくても、自分の評価で強いです!とアピールするだけでも十分です。面接官は、そういったガッツのある人を求めています。

理想の保育士像があるといい

今までの経験から、こういった保育をしたい、子供にはこういった対応ができる保育士になりたい。という理想像があると、面接官にブレなくて強い人かな、と思ってもらうことができます。

面接官から聞かれたときに慌てないためにも、事前にしっかり考えておきたいものです。

いくつかポイントを挙げてみましたが、いかがでしたか?せひ、参考にしてみてください。

 - 求人の探し方 , ,